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屋根は建物の中で最も過酷な環境にさらされる場所です。直射日光の紫外線、新潟特有の長雨、冬の積雪から守るには、単純な塗り替えではなく「防水層」と「保護層」をつくる塗装が重要です。私たちは見えない屋根上だからこそ一切妥協をいたしません。自社ボイラーの99℃熱湯洗浄で苔や汚れを除去し、塗料の密着力を最大限に引き出します。また、塗料はデジタル秤で1g単位に計測し、メーカー基準の塗布量と乾燥条件を厳守します。お客様の「何年持たせたいか」を伺い、一級塗装技能士中心の体制で最適な塗料・工法を選定し、10年・20年を見据えた安心できる屋根塗装を行います。
屋根には苔や藻、油膜が残りやすく、常温の水洗いだけでは落としきれません。当社は自社ボイラーを保有しており、99℃の熱湯を高圧噴射し、汚れを浮かせてしっかりと除去。下地を新品に近い状態までリセットして塗料の密着性を高め、剥がれにくい塗膜の土台をつくりあげます。
屋根用塗料は配合が1gでもズレると硬化不良を起こし、耐用年数が激減します。そのため、当社では職人の勘に頼る目分量ではなく、全現場でデジタル秤を活用し、1g単位で丁寧に計測を実施。メーカーが指定する重量比率を完璧に再現することで、塗料が持つ本来の防水性能を100%引き出します。
当社では、天候に配慮したうえで施工を行います。「雨が止んだらすぐ塗装を再開する」といったことはいたしません。新潟の多湿な環境下では、湿気が残りやすく、硬化不良を招いてしまうからです。湿度75%以上といったメーカー基準を満たさない日は施工を完全停止するため、塗料の性能が発揮できない状態での塗装はいたしません。品質最優先で納期調整もいたしますので、安心してお任せください。
遮熱塗料は膜厚が不均一だと効果を発揮できません。私たちは下塗りから丁寧に重ね、均一な膜厚と仕上がりを確保します。そうすることで夏の室温上昇を抑え、快適性と省エネを両立可能です。屋根材や環境に合わせ、最適な遮熱仕様も提案しますので、お気軽にご要望をお伝えください。
Point.01
足場費を考えると、屋根と外壁は同時施工が最も効率的です。ただし、屋根の劣化は外壁より早い傾向があるため、当社では屋根にワンランク上のグレードの塗料を推奨しています。例えば、外壁にシリコンを使う場合であっても、屋根をフッ素・無機にすることで、次回の塗替え時期を合わせやすくなり、足場回数を減らして長期的なコストを抑えることが可能です。
Point.02
お客様が「とにかく安く済ませたい」といったご要望であったとしても、私たちは1回塗りのような無意味な施工はお受けできません。なぜなら、屋根を保護できない施工は建物を壊すことにつながってしまうからです。ご予算が限られる場合は、塗料グレードを調整しつつ下地補修を優先し、新潟の厳しい環境に耐える最低ラインを維持できる提案をプロとして提示します。
Point.03
冬の積雪は屋根表面に大きな摩擦と負荷を与え、塗膜の摩耗を早めます。当社は表面硬度や耐候性に優れた塗料を選び、雪や雨に強い塗膜を形成します。瓦・ガルバリウム・スレートなど屋根材の特性と下地状態を丁寧に診断し、特定のメーカーに縛られず最適な組み合わせを選定。新潟の気候に合わせて「長持ち」を最優先に提案します。
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